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カロリーや食事制限の正しい認識を持ったダイエット法! [健康]

糖質制限ダイエットとはなんでしょうか?

糖質制限ダイエットとは、文字通りに糖質の摂取量を制限して行うダイエット方法です。

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糖質が含まれる食べ物というとお菓子や果物などを想像しますが、実は私達が主食として食べているご飯やパン、麺類などの炭水化物にも糖質が含まれています。

糖質制限ダイエットでは糖質の摂取量を減らすだけなので、糖質を含まないものであれば満足するまで食べても構わないと言われていますが。

ダイエットを成功させようと食事制限をされている方は多くいるかと思います。

ダイエット中の食事を気にしながらも、また、毎月「これは効く!」「絶対痩せる!」と興味をそそる謳い文句と共に登場しては、いつのまにか淘汰されていく数々のダイエット方法。

それでも、女性のダイエットに対する関心は尽きることはなく、むしろ年齢が上がるごとに「自分に合ったダイエット」を探し求める、ダイエットジプシーの方が増えていると言われています。

実際に、食事制限や運動を行っていてもなかなか痩せられない方、というのはいらっしゃいます。

その一方で、これといったダイエットを行っているようには見えないのに、スリムな体型を維持している方もいらっしゃいます。

この差は一体どうして生まれてしまうのでしょうか。

摂取カロリーが消費カロリーを上回ると、消費されなかったカロリーが脂肪として蓄積するため太ってしまう、ということは一般的によく知られている話です。

しかし、「ダイエットをしても痩せられない」という話もよく聞きませんか?

食事の量を減らしても、運動を頑張ってもどうして痩せないのか・・。

その理由があれば是非知りたいと思っている方は多いはず。

実は、人が太ってしまうのは、必ずしもカロリーだけが問題ではないからです。

それでは、どうして人は太ってしまうのでしょうか。

それは、以下の6つの原因があるからです。

1.基礎代謝が低いこと
基礎代謝は1日に消費されるエネルギーの約70%を占めていることから、基礎代謝が高い人ほど痩せやすいと言えますが、一方で体温が低い人や便秘・冷え症の人、汗をあまりかかない人などは基礎代謝が低いため、太りやすいと言われています。
また、基礎代謝は年齢によって異なり、10代で代謝量のピークを迎えた後下がり始め、30代を境にぐっと落ちるとも言われています。

2.ファストフードやインスタント食品の摂り過ぎ
ファストフードやインスタント食品には、ビタミンやミネラルの含有量が少ないため、脂肪の燃焼が促進されないことも大きな原因と考えられています。

3.筋力不足
筋肉の量が少ないと、摂取した脂肪が燃焼されなくなるため太ってしまいます。
また、足のふくらはぎの筋肉が少ないと、心臓から送られた血液を心臓に押し返す力が弱まってしまうため、血液に老廃物が溜まりやすくなってしまい、むくみやセルライトの原因となってしまいます。

4.ストレス
強いストレスを感じた場合、それを身体の危機と認識した脳の働きによって、生命の維持のために脂肪の分解を抑制するように働きかけることがあり、食べた分だけ脂肪を蓄積しやすくなるとも言われています。

5.女性ホルモンの乱れ
女性ホルモンに乱れが生じると、自律神経の働きにも影響を与え、特に交感神経の優位性が失われると脂肪の分解が鈍るため太りやすくなると言われています。

6.血糖値の上昇
糖を分解して血糖値を正常に戻すため、膵臓からインスリンというホルモンが分泌されるのですが、インスリンには脂肪を溜めこむ性質もあるため、大量に分泌されると太りやすくなってしまうのです。

つまり、食事制限をしても、こまめに運動をしても痩せられない方というのはその他に原因があるはずですから、カロリーだけにこだわらず、様々な点から太ってしまう原因を探ることが大切です。

ここでは、食事についてお話ししたいと思います。
そもそもなぜ太る原因は、最近の研究で血糖値の上昇が肥満と深い関わりがあることがわかっています。

中でも、私達が生きていく上で欠かすことのできない「三大栄養素」のうち、摂取することで血糖値の上昇を招くのは、糖質だけだと言われていることから、糖質を制限する「糖質制限ダイエット」というものが一時期流行をしました。

しかし、糖質も私達に欠かせない成分であることから、摂取量を抑えてしまうのは色々な問題もあります。

そこで、血糖値の上昇を抑える食べ方の順番は、

食物繊維
 ↓
たんぱく質
 ↓
炭水化物
と言われています。

最近、テレビの健康番組などで、取り上げられていることですが、食物繊維が豊富な野菜を食事の最初に食べることで、血糖値の上昇を抑えるだけではなく、脂質や糖質の吸収も抑える効果が期待でき、次にたんぱく質を摂ることで筋肉量を減らさずにダイエットを行うことができるのです。

また、食事をする時間によっては、痩せやすいタイミングというのがあるのです。

それは、以下の時間帯と言われています。

朝食 6~7時
昼食 10~11時
夕食 16~17時
これらの時間帯は、血糖値が下がりやすくなると言われています。

しかし、あまりに摂取カロリーが少ないと、体が飢餓状態であると判断し、摂取した脂質や糖質をどんどんと脂肪に変えて蓄積してしまいます。

また、慢性的な糖質やたんぱく質不足は、思考・筋力・免疫力の低下を引き起こしますので、摂取カロリーが1,200㎉以下とならないよう気を付けて下さい。

理想は、糖質が60%、脂質が25%、たんぱく質が15%と言われていますが、運動をこまめに行っている方はたんぱく質の量を少し増やすなどの調整を行ってもよいでしょう。

夕食後は寝るだけでエネルギーが消費されないため、カロリーの摂取量が多ければそれだけ脂肪になりやすくなります。理想的なカロリー配分は、朝食600㎉昼食500㎉夕食400㎉です。

それと、女性ホルモンのバランスは、自分の意思で調整できるものではないため、「甘いものが食べたい」「食欲が抑えられない」と思う時は、その欲求を無理に抑えようとはせず、多少はよしとする余裕を持ちストレスを溜めこまないことも大切です。

早食い傾向のある人ほど太りやすいので、食事はゆっくり、よく噛んで食べることが大切です。

理想のダイエットは、1週間で5kg痩せる方法ではなく1ヶ月で1kg痩せる方法だと言われています。

無理なく、気持ちに余裕を持って行うことで、リバウンドのない綺麗な体を手に入れることができます。

まずは、カロリーや食事制限の正しい認識を持って、失敗しないダイエットを実践していきましょう。

【スルスルこうそ】




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